FC2ブログ

もう見られない、桜・・*


シュウです。
悲しいお知らせです。
毎春楽しみにしていた桜が、見られなくなってしまいました。
今朝いつも通り歩いて通勤途中で通ったら、何と5月にブログアップした桜の木が切られていました。
それも何本も!
毎年春に綺麗に咲いていたのに残念です。(*_*)

**シュウ**

スポンサーサイト

初夏の阿寒富士青空山行

シュウです!
先週6月最終日、non奥さんと阿寒富士へ行ってきました。

6月30日(土) 6:00 釧路自宅を愛車ジムニーで出発。
往路、雌阿寒岳山頂部は雲に隠れていましたが、阿寒富士
はその山容を見せていました。
阿寒富士遠景6月末

途中コンビニで行動食を買い、今回の登山口「オンネトーキャンプ場」に向かいました。
7:50 オンネトー登山口駐車場到着。天候晴れ、気温20℃
雌阿寒岳オンネトー登山口P

すでに数台の登山者が駐車しており、我々同様、雨続きの週末で唯一の晴天予報日に
登りに来たのでしょうか?
この日私は現地予想気温を考慮し、ウェアーは完全夏モード!
8:15 登山スタートです!
雌阿寒岳オンネトー登山口往

今年初めてのコースでしたが、合目標識が新しくなっていました。
雌雌阿寒岳オンネトー登山道1

                   雌阿寒岳花6月1

6合目までは自然林の静かな登山道を登ります。
トレランで下ってきた若いペアとすれ違いました。
「よくここを走れるな?」
で、汗臭くなくいい残り香。最近の若者は山行もスマートです。
おじさんの時代は・・・・。(やめときましょ!)
                   雌阿寒岳花6月2

10:00 7合目雲もなくすっきりとした阿寒富士がそびえています。
この地点は雌阿寒岳と阿寒富士の登り分岐点になります。

10:30 麓で一息入れて「さー、行こう!」気合入れ登り始めます。
阿寒富士麓6月末

11:00 阿寒富士山頂到着。きれいな筋雲の晴天、
風は強いものの南風で寒さは感じません。
気温は20℃。
阿寒富士山頂6月末

すでに数人が登頂していました。
360℃の絶景を楽しみました。
雌雌阿寒岳(阿寒富士より)
                        (雌阿寒岳)

雄阿寒岳方面(阿寒富士より)
                        (遠く雄阿寒岳)

釧路方面(阿寒富士より)
                        (釧路方面)

腰を下ろし休憩した視線(山頂南方向)の先に「カニの爪」発見!
何度かここに登っていますが、初めて意識した岩です。気づきませんでした。
でも、カニ爪そっくり!
阿寒富士カニ爪岩

11:30 絶景を惜しみつつ山頂を後にしました。
7合目まで下りると、きれいな湖面の色したオンネトーが見えました。
天気がいいと湖面の色も格別にきれいです。
雌阿寒岳オンネトー

13:30 登山口に戻りました。
結構モワッとした空気感で気温高が高いのを感じます。
雌阿寒岳オンネトー登山口還

阿寒湖畔はすでに30℃になっていました。
あまりの暑さに、復路中、徹別にある「あっかんべー」に寄り、
ソフトクリームを食べました。
見る見るうちに溶け始めるのを必死で食べました。
あっかべーソフトクリーム

non奥さんお疲れさまでした!
次は何処に登ろうか!

**シュウ**

桜咲く武佐岳

シュウでーす!
残雪期に行こうと思っていながら、今年は天候と休みが合わず、
6月になりようやく今年初武佐岳へノン奥さんと行ってきました。
6月2日(土) 6時に釧路の自宅を出発。
武佐岳方面の空は高曇りです。
到着までに晴れるといいのですが・・・。
中標津に入ると高曇りの空の下、武佐岳がハッキリと見えてます。
8:15武佐岳登山口到着。入山届に記載。今日は私たちが最初でした。
武佐岳登山口

ここからしばらく車で登ると最終駐車場へ到着。
入山届の無い車が1台とまってました。
結構虫が飛んでいたのでハッカスプレーをシュッ!
武佐岳上部P

装備を整え、ここから登山開始です。
もちろん二人共、熊スプレーと鈴を装備。
武佐岳上部P(往)

3合目の憩いの沢まで暫く林道歩きです。
この頃になると緑は濃くなり、葉が茂って空を隠し始めます。
武佐の森も葉が茂り始めています。
9:00 憩いの沢小屋が見えてきました。
憩いの沢1

小屋の入り口を見ると、引き戸が押しつぶされていて、
「クマでも体当たりしたのかな?」
近くに気配はないようなので、さっさと憩いの沢を通過し5合目へ。
途中で一人登山者が降りてきました。駐車場の車の主と思われます。
6時から登ったそうです。「早いですね!」と声かけました。
憩いの沢2

9:30 5合目到着。依然高曇り。
頂上は見えてます。
武佐岳5合目

9:50 6合目まで来ました。ここに目指す大木があります。
以前もブログにアップした通り、私たちはこのダケカンバの大木を見るのを
楽しみに来ています。
今年も積雪期で倒れることも無く、枝を伸ばし悠々と立っていました。
私たちはこの大木を「武佐の御神木」として毎回手を合わせ祈念します。
「今年も無病息災で過ごせますように!」合掌
武佐岳ダケカンバ(往)

気持ちのいいダケカンバ帯を進み、
10:20 8合目到着。ここから最後の急登となるので
ちょっと一服。風が出てきましたが気温は17℃位で
寒くはないです。
武佐岳登山道1

さーここから、核心部の急登です。
一歩一歩ゆっくり足を進める。
「やっぱり、ここはちょっときついね!」
9号目手前で登山道脇の桜に癒されました。
武佐岳登山道さくら

ようやく急登を登り切り頂上尾根に取り付くと
山頂が見えてきます。
武佐岳山頂1

ノン奥さんも最後頑張りました。
武佐岳山頂2

11:00 武佐岳山頂到着です!
快晴ではないけれど、登頂にはやはり達成感があります。
武佐岳山頂3

頂上からはうっすらと東に「国後島」、野付半島」が見えます。
武佐岳から国後島
(国後島)

武佐岳から野付半島
(野付半島)

そして、山頂東裏側には「尖峰山」がどっしりと見えてます。
この山は登山道がなく、夏は沢から藪こぎで、冬は川北温泉から
スキーで登ります。アプローチの長い山で山頂直下は結構急坂です。
武佐岳より尖峰山
(尖峰山、奥は海別岳)

そして私のふるさとの山「斜里岳」が北側に見えてます。
今年はいつ行けるかな~。
武佐岳から斜里岳

高曇りで知床半島羅臼岳方面から雨雲が
近づいてきて、ポツポツ雨が落ちてきました。
後から来た登山者の方もすぐに腰を上げ、
「おさきしま~す!」と降りて行きました。
私たちも腰を上げました。
11:20 下山開始。俣落岳の山並みを見ながら降りていきます。
武佐岳より俣落岳

6号目までおり、最後にもう一度「御神木」のダケカンバ大木に手を
合わせ、「また来ます!」と再会を約束しました。
私のパワースポットです。
武佐岳ダケカンバ(復)

ポツポツ降ってた雨が、3号目憩いの沢過ぎから大粒となりましたが
広葉樹の葉のおかげで、それほど濡れずに車まで戻れました。
12:50 下山。登り2時間20分、下り1時間30分の山行でした。
ノン奥さんお疲れ様でした!
武佐岳上部P(復)

車まで戻ると、雨は止んでいました。
今年も各山で山開きがあり夏山シーズンを迎えます。
私たちも無理せず楽しい山行を重ねたいと思っています。
ノン奥さん、次はどこへ行こうか!

**シュウ**

ことしも咲きましたね!


シュウです。
今朝通勤途中で取引先会社の花壇にスズランが咲いていました。
この暖かい日が続いたので咲いたんですね~!
さー、今日も1日元気で仕事します!

**シュウ**

桜前線よーやく到着!


シュウです。
昨日5月12日に釧路も桜開花宣言ありました。
ようやく桜前線が釧路にたどり着きました!

**シュウ**

プロフィール

ノンシュウ

Author:ノンシュウ
私たちのブログへようこそ!
私たちは北海道の大自然の中で、野山の美しい景色や、街中での美味しい物(お酒も)を見つけ日々、夫婦+ワン(犬)で楽しんでいます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR