FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サルボ~サルルン展望台スノーシューハイク

シュウです!
今回は、シバレル(北海道弁?)中、近郊の
塘路「サルボ展望台、サルルン展望台」を
non奥さんとミッチャンでスノーシューハイクしてきました。

久し振りにミッチャンから「3連休どこか行きませんか~?」の
お誘いがあり、当初藻琴山を計画しましたが、ここ数日記録的な
寒波に見舞われていて、「ちょっと山は厳しいかも!」。
麓の川湯温泉は予想気温-30℃で山はもっと寒いはず。
と、言うことで近郊の「お手軽ハイク」となり、我が家もまだ行った
事の無い「「サルボ展望台、サルルン展望台」にしました。

2月9日(土)9:00 遠矢駅でミッチャンと合流。
愛車ジムニーに積み替えて塘路を目指しました。
この日の釧路は快晴!でも最低気温は-22℃。
けっこうシバレました。
9:20 展望台駐車場到着。
すでに複数の車が駐車中。
ここの展望台は鉄道ファンお決まりの撮影ポイント。
「SL冬の湿原号」の沿線です。
サルボ展望台駐車場

9:40 装備を整え、出発。
コースは車道を少し歩き、始めはサルボ展望台を
目指します。
サルボ展望台入口

登り始め、沢を渡るシカの群れに遭遇。
ここはシカの生息地でもあります。
周りはシカの足跡だらけです。
サルボ展望台登り

10:00 サルボ展望台到着。
スノーシュー履いているので、展望台には登りませんでした。
サルボ展望台2月

サルボ展望台には案内板がありました。
サルボ展望台案内板

ここから次の「サルルン展望台」に向かいます。
サルルン展望台遊歩道4

途中にはベンチがあり、塘路湖を眺められます。
サルルン展望台遊歩道2

直下には先程車を停めた駐車場が見えます。
けっこうな崖です。カメラマンはここを登るようです。
サルボ展望台直下駐車場

この日は寒かったのですが、天気は最高で
ウキウキ気分です。
サルルン展望台遊歩道1

サルルン展望台遊歩道標識

少し行くとサルルン展望台の手前に
大きなダケカンバがあり、見上げました。
空の青に映えます!
サルルン展望台遊歩道3

その先、展望台手前に観覧席(?)があり
ここに多くのカメラマンがSL写真を撮るため
陣取っていました。
サルルン展望台遊歩道5

我々は展望台へ行くのにその観覧席の裏側を
通りました。
サルルン展望台遊歩道6

10:30 サルルン展望台到着。
ここにはサルボ展望台のような櫓はありませんが、
木々の間から塘路湖が見渡せます。
サルルン展望台2月2

三人で記念写真!
サルルン展望台2月1

ここでカフェタイム。ミッチャンがみんなにポットから珈琲を
入れてくれました。
後から来た、東京のバックパッカーの男性にも珈琲をあげてました。
ミッチャンは優しいね~!
サルルン展望台2月3

彼は数日前から網走~斜里~ウトロ、羅臼~野付など
歩き通したとの事。
ザックを見たらなんと「100リッター」ギョギョ!
「連休中、何処かおすすめありますか?」との問いに
雌阿寒岳麓のオンネトーハイクを紹介しました。
東京の電気屋さんと言ってました。

11:10 サルボ展望台まで戻り、そのまま通過。
11:30 駐車場到着。
サルボ展望台下山

近くのレストラン「プレッツェモーロ」で美味しいパスタを
頂き、締めは茅沼温泉に入り、ソフトクリーム食べました。
おっと、もちろん我々もSL写真撮りましたよ~!
冬の湿原号SL2月

これでこの日のミッションはすべて終了。
楽しい日帰りハイクでした。
11日はミッチャン藻琴山スキーに行くそうです!
気をつけてね。
またどこか行きましょう!

**シュウ**
スポンサーサイト

藻琴山断念!

シュウです!
明けましておめでとうございます!
今年も無理せずスローな山行をしようと
思います!

さて、今年最初の山行は「藻琴山」。
だったんですが~・・・・

1月13日(日)三連休の中日にnon奥さんと
藻琴山へ向かいました。
朝7:00 快晴の釧路を出発。
今の釧路は路面はほとんど乾いた状態で
雪がありません。
この日は鶴居村経由で弟子屈、川湯温泉を経て
9:00 藻琴山登山口のハイランド入口(最終パーキングエリア)
に到着。弟子屈からは圧雪路面でした。
すでに1台駐車中。
藻琴山ハイランド入口1(1月)

気温-8℃天候晴れですが、上空は風が強いようです。
今回の装備はスノーシュー。この時期だと雪が柔らかいので
スキーの方が登りにはいいのだけれど、ハイランドからの
夏道コースは尾根が細いので、スノーシューが適してます。
9:25 スタート!
藻琴山ハイランド入口2(1月)

先ずはハイランド駐車場の登山口を目指して
車道をショートカットし、
ほぼほぼ直登・・・?ちょっとジグ切りました。
先行者のトレースを追いますが、強風で所々
見えなくなってました。
10:10 ハイランド駐車場まで来ました。
相当風が強い!すぐ後を後続者が登ってきました。
尾根方向からは先行者が下山してきました。
どちらにも声を掛けず、掛けられぬよう登山口付近に出来た
雪庇の陰に退避。風がピタッとおさまる。快適
後続の若い男性二人は登っていきました。
藻琴山ハイランド登山口(1月)

尾根の方は相当風が強そうです。
スロー山行の我が隊は無理せず、ここで終了です。
藻琴山ハイランド駐車場1(1月)

下山時、1時間程の経過ですが、すでに所々トレースが
消えてます。(上に行かなくてよかった)
天気が良ければこの方向に真っ白な斜里岳が
見えるんだけどなー。
藻琴山ハイランド下山(1月)

残念ながら本日の山行(・・・?登山口まで行っただけ)終了です。
10:35 ハイランド入口の愛車ジムニーに戻りました。

帰りにnon奥さんお気に入りの鶴居村「グリーンパーク」で
昼食と温泉で癒されました。
まっ、こんな感じで今年も山行(?)楽しみま~す!

**シュウ**

11月恒例摩周岳登山

シュウです!
今年もまた11月に、摩周岳に行ってきました。
1週間前に、藻琴山で足慣らしと思って
暖かめの夏山装備で向かったところ、
現地は登山口のハイランドの駐車上から見た景色は何と雪景色。
いくら今年雪が遅かったとはいえ、11月ですから甘い考えでした。
今回はそれを踏まえて、冬日帰り装備で摩周岳へ行ってきました。

11月24日(土)三連休の中日。
6:00に釧路の自宅を愛車ジムニーで出発。
天気は最高にいい。車窓からお休み間際のまんまるお月様が
朝焼けの西の空に見えます。
11月釧路早朝西空に月

途中、コンビニで行動食の買い出しをし、
7:40登山口の摩周第一展望台駐車場に到着。
天候は晴れ、気温マイナス5℃、風無し。
この時期駐車場は無料です。
すでに車が2台とまっていて、登山装備中でした。
我々夫婦が装備中に2台到着。「今日はけっこう賑やかになりそう!」
そう思いながら装備を整え、8:00登山開始。
摩周岳登山道第一展望台登山口11月

暫く緩やかな下りで、左手に摩周湖が見えてきて
今日登る摩周岳も見えます。
摩周岳登山道第一展望台ルート中摩周岳遠景

その奥には真っ白に雪を被った秀峰「斜里岳」が見えます。
空が青く、一層白い山容が引き立ちます。
摩周岳登山道第一展望台ルート中斜里岳11月

坂を下ったところで、最初の道標があります。
山頂はまだ5.4キロ先です。(全長7.2㌔)
摩周岳道標1

今度はルート上のピークまで登りが続きます。
ダケカンバの並木があったり心地よい山道です。
摩周岳登山道1

ルートピーク9:00到着。
ルート上のピークからは先行している若者3人組が見えました。
そして、後続の二人組に追いつかれてしまいました。
もう一人単独の後続者には、登り途中ですでに抜かされています。
「みんな早いなー!」我々が遅いだけか?
ルートピークからはゆっくり下りながら、雪の載った平坦なルートが
ハッキリ見えてきます。
正面に西別岳も見えてきました。
摩周岳登山道第一展望台ルート中摩周岳1

摩周岳火口バックにパチリ
摩周岳登山道第一展望台ルート中摩周岳2

右手に雄大な酪農地帯の根釧平野を眺めながら少し進むと
9:40 立派な展望台に到着。
案内板やベンチ撮影用の「摩周湖」と書かれた看板もあります。
摩周岳ルート中展望台

だんだんと摩周岳火口が近くなってきます。
相変わらず天候は晴れで、気温もマイナス0.5℃位。
ジャケットの前を開けて歩きます。
摩周岳登山道第一展望台ルート中斜里岳遠景

10:10 西別ー摩周分岐に到着。
雪面を見ると、西別岳方面からの複数人の足跡がありました。
やはり今日は結構人が入っているようです。
昨年は我々の他、1組くらいだったかな~。
摩周岳西別岳分岐道標

ここから摩周岳火口を歩いて頂上を目指します。
摩周岳道標2

山頂に近づくと、回り込んで急な登りとなります。
摩周岳登山道1

途中でまた1組のご夫婦に追い越されました。
ようやく山頂が見えます。
摩周岳山頂直下11月

11:15 摩周岳山頂到着。
天候は晴れ、気温マイナス1℃位。風はありますが、この時期の
山頂としてはとても穏やかで、先程抜いていった
ご夫婦は食事をとっていました。
先行の若者3人組もはしゃいでいました。
ここからの360℃の展望は格別です。
食事中のご夫婦も、札幌からわざわざ
このパノラマを見に来たそうです。
一番好きな山だと言ってました。
私もこの展望は大好きです。
摩周岳山頂足跡
(摩周岳山頂足跡)

それほど穏やかな天候でした。
摩周岳山頂11月

摩周岳山頂より斜里岳11月
(摩周岳山頂より斜里岳方面)

摩周岳山頂より根釧平野
(摩周岳山頂より西別岳方面)

三人組が下った後、少しして我々も下山しました。
摩周岳登山道下り1

12:00 摩周岳下山途中で小さな男の子を連れた
1男女とすれ違い、分岐まで戻りました。
摩周岳山行ではいつもここでランチタイムです。
摩周岳西別岳分岐ベンチ

お腹もいっぱいになったところで、長い帰り道を歩き始めます。
「まだまだだね~。」とぼやくnon奥さんを「もう少し、もう少しだから!」と
励ましながらなだらかな山道を進みます。

14:15 摩周湖第一展望台登山口へ戻りました。
non奥さんお疲れ様~!

駐車場にはオフシーズンながら大型の観光バスがとまっていました。
観光客に交じって先程摩周岳に登っていた男性が居ました。
「私も混じって観光してきました!」と、言って車に乗車し、
帰っていきました。
山行者同士のコミュニケーションは心がなごみますね。
我々も装備を解いて駐車場を出発。
帰りは久しぶりに鶴居村の
グリーンパークで入浴して帰りました。
露天風呂もあって、やっぱりここの温泉はいいわ!
12月年内最後の山行は、いつも雌阿寒岳(野中温泉コース)なんですが、
今回火山性地震が頻発したため、警戒レベルが「2」となり山頂へは
行けなくなりました。年内解除になるのかな~。

そんなわけで、ひょっとすると摩周岳が今年最後かもしれません。
(年内どこか登りたいなー・・・。)

**シュウ**

釧路動物園サイクリング納め

シュウです!
10月はいろいろあって山へは行かず、久しぶりにnon奥さんと
釧路動物園へサイクリングに行きました。
(山岳会を辞めた今は、予備日として翌日が
休日の天気のいい日に山行してます。)

10月14日(日)快晴の朝8:10自宅を愛車折り畳み自転車で出発。
この日は近くのセコマで朝食をとりました。
昭和セイコマ

天気は最高!風も無く、この時期としては暖かい。
セコマの近くから雄鉄線跡のサイクリングロードに入りました。
釧路動物園までは15キロ程。(終点阿寒町迄は25.5㎞)
さー、出発だ~!
雄鉄サイクリングロード1

以前、動物園へサイクリングしたのは3~4年前かな~。
今は途中、高速道路の工事中でう回路が出来ています。
丁寧に整備されていました。
雄鉄サイクリングロード2

周りは釧路湿原で見通しがききます。
馬が放牧されています。いかにも釧路らしい景色が続きます。
雄鉄サイクリングロード3

釧路郊外ではどこでも見る事が出来る丹頂もいました。
雄鉄サイクリングロード丹頂

サイクリングロード沿いの低木は紅葉が始まっています。
雄鉄サイクリングロード紅葉


9:20  9キロ移動したところで北斗休憩所があります。ここで一服。
non奥さんは早くもお尻が痛いと言っていました。(^^)
雄鉄サイクリングロード北斗休憩所1

雄鉄サイクリングロード北斗休憩所2

更に20分程移動すると、動物園の観覧車が見えてきました。
もう少しで動物園です。
釧路動物園観覧車遠景

サイクリングロードから道道666号線に入り500m程行くと
動物園に続く道路の入り口です。
釧路動物園入口道路

動物園の入場口を過ぎた駐車場に自転車を停めます。、
10:00 100mほど戻って入場しました。入場料は大人570円です。
(この時期開園時間は10:00~15:00まで)
釧路動物園入口

すでに他のお客さん親子や友達同士など入場してました。
久し振りの動物園は以前と変わらい情景です。
ただ象が居ないのは動物園としては寂しい情景です。
でも、市民等の支援がありキリンが来ました!(私も寄付しました。)
次は象かなー。
でも他の動物たちはみんな元気です。
釧路動物園フンボルトペンギン
(フンボルトペンギン)

釧路動物園ダチョウとシマウマ
(ダチョウとシマウマ 仲良し!)

釧路動物園キリン
(市民等からの贈り物、キリン)

釧路動物園北極グマ
(寝起きでまだ眠そうなホッキョクグマのミルク)

釧路動物園アムールトラ
(アムールトラ ココアのお母さん)

釧路動物園ライオン
(ライオンは寝ている!)

釧路動物園アムールトラココア
(亡くなったタイガと兄弟のココアは元気!)

このほかサル山があったり、鳥獣舎には森の守り神シマフクロウがいます。
今、一番人気はレッサーパンダです。
女子がたくさん写真を撮ってました。
釧路動物園レッサーパンダ

何度か動物園に来てましが、まだ観覧車に乗ったことがなかったので
ソフトクリームを買って乗り込みました。
釧路動物園観覧車乗車口

それほど大きくはありませんが、やっぱり展望はいいですねー!
釧路動物園観覧車展望
(動物園西方)

釧路動物園観覧車内
(観覧車内)

園内で昼食を取り、12:00頃出て帰路スタートしました。
心地の良い日差しの中、のんびり進みます。
往路でも寄った北斗休憩所でまた、一服。
雄鉄サイクリングロード北斗休憩所帰り1

近くの牧草地にはやはり馬が
放牧されています。癒される情景です。
雄鉄サイクリングロード帰り北斗の馬

ここのサイクリングロードは周りが湿原でヨシの原野が広がっています。
気持ちのいいサイクリングでした。
雄鉄サイクリングロード帰り2
雄鉄サイクリングロード帰り1

今年のサイクリングは無事終わりました。
non奥さんお疲れ様!

**シュウ**

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

初秋の雌阿寒岳湖畔コース

シュウです!
前回の斜里岳敗退を教訓に現在ダイエット中です。

そんな中、なぜかこの日だけ晴れると言うことで、雌阿寒岳に
行ってきました。
どこの山でもそうですが、登りなれた山でも山行条件の
違いで色々な経験が出来ますね。(季節、天気、メンバー、年齢等)
今回はダイエット中山行です。(どうなることやら

9月29日(土) 台風が近づく中、荒の前の静けさのこの日、
non奥さんと雌阿寒岳湖畔コースへ行ってきました。
このコースは昨年まで暫く登山口ゲートに続く林道の崩壊で、
通行止めになっていました。
ウェブサイトの山行記事で見ると通れるようになったみたいで、
天気を見計らって行くことにしました。
6:00自宅出発。気温8℃。
移動中の車窓からは雌阿寒岳の全景がきれいに見えてます!
雌阿寒岳(9月末朝)
(阿寒町中徹別より)

途中コンビニで買い物して湖畔コースゲート前駐車場に
7:40到着。すでに車が2台とまってました。
雌阿寒岳湖畔コースP

8:00ゲートで入山届を記載して、山行スタート。
この日の記載は私たちが最初。
先に来ていた人達の記載がありません。
(書いて欲しいな~)
雌阿寒岳湖畔コースゲートスタート

ここから登山口まで1㎞弱林道歩きます。
途中、林道が川を跨いでいるところが陥没してました。
車は通行できません。
雌阿寒岳湖畔コース登山道4

暫く車が交通していない状態が続いたせいで、
林道は以前より笹が伸び、狭くなっていました。
雌阿寒岳湖畔コース登山道1

以前の駐車場は、あちらこちら掘れていて荒れてきていますね。
周りの木々は紅葉が始まっていました。
雌阿寒岳湖畔コース登山道2

8:15登山口通過します。
暫くは森林浴山行です。
この日は風も無く、朝日が差し込む森の中はとても静かです。
雌阿寒岳湖畔コース登山口

雌阿寒岳湖畔コース1合目

以前より立ち枯れの木が増えたような気がします。
雌阿寒岳湖畔コース2合目

雌阿寒岳湖畔コース3合目

以前は蒸気が出ていたこともあったボッケといわれる火山活動
跡地を過ぎると4合目です。ここからは樹木越しに剣ヶ峰が見えます。
雌阿寒岳湖畔コース4合目

9:10低木帯を抜けると私たち夫婦のお気に入りの展望台広場に
出ます。
ここからは剣ヶ峰がドーンと迫って見えます。(やっぱりいいな~!)
雌阿寒岳湖畔コース剣ヶ峰展望台

風不死岳方面に目を向けると雲海が広がっていました。
車で移動中、阿寒湖畔は霧の中でした。
雌阿寒岳湖畔コースフップシ方面

展望台から少し行ったところが5合目です。
背景は剣ヶ峰です。
雌阿寒岳湖畔コース5合目

6合目付近はハイマツのアーケードが続きます。
前回(2~3年前)は、頭を低くしないとハイマツの枝に引っかかって
歩きずらかったのですが、枝打ちしてあるようで歩きやすくなって
ました。(地元の方に感謝!)
雌阿寒岳湖畔コース登山道5

雌阿寒岳湖畔コース6合目

7合目まで来ると一気に視界が開けます。
ポンマチネシリの外輪越しに阿寒富士が頭を出しています。
この季節、すでに花は枯れていますが、春の7合目付近は花が
綺麗に咲いているところです。
雌阿寒岳湖畔コース7合目


ポンマチネシリ外輪に上がったところが8合目です。(H=1260m)
ここに上がると風は強くなり、ジャケットを着ました。
雌阿寒岳湖畔コース8合目

山頂尾根に続くこの外輪山の景観はとてもダイナミックで、
ポンマチネシリの広く浅い火口を右手に、左手に釧路湿原、
そして正面左に阿寒富士、正面右が目指す雌阿寒岳山頂の
下降外輪山が大きく見えてます。
ここから山頂までは裸山で、荒涼としたルートを辿ります。
天気は良くても風の為、体感温度も下がり、耳あてのついた
キャップに帽子を取替えました。(気温10℃)
雌阿寒岳湖畔コース登山道3
(正面の雲は雌阿寒岳火口からの噴気)

雌阿寒岳山頂外輪山取りつき付近では、黒い実をいっぱい付けた
ガンコウランが群生しています。
          雌雌阿寒岳ガンコウランの実(9月末)

そこを過ぎると雌阿寒岳外輪山山腹に9合目があります。
雌阿寒岳湖畔コース9合目

ここから少し行くと、阿寒富士と雌阿寒岳山頂の分岐がある火口外輪
尾根に出ます。
11:10風が強くなる中、多くの登山者たちとすれ違い山頂到着。
国際色豊かな登山者の中にはネパールの国旗を掲げて写真を
撮っているパーティ―もいました。
雌阿寒岳山頂(9月末)

そそくさとお互いに山頂で写真を撮り、風の当たらない山頂標識少し
下にある大きな岩の陰で昼食をとりました。
今年春に買ったコンパクト折り畳み式ワンタッチテーブルは
大活躍です。
雌阿寒岳山頂昼食

眼下には先程歩いてきたポンマチネシリの噴気が上がっている奥に
阿寒湖畔、雲を山頂に被った雄阿寒岳が望めます。
雌阿寒岳山頂より湖畔方面

non奥さんが寒さを訴え、昼食後早速下山しました。
私も指先が冷たくなり、手袋をつけました。(気温8℃)
雲が早く移動する中、ちらっと見えたお決まりの画像
「青沼・阿寒富士」をパチリ
阿寒富士&青沼(9月末)

皆さんが阿寒富士方面に向かって降りる中、私たちは
登ってきた湖畔ルートに向け左手にコースをとり下っていきます。
正面に雄阿寒岳、遠く摩周岳、西別岳を前方に見て進みます。
雌阿寒岳湖畔コース登山道下山中2

8合目まで戻ると、ポンマチネシリ火口の東側に先程登ってきた
展望台から見えた剣ヶ峰が見てきます。
雌阿寒岳湖畔コース8合目下山中
(手前に火山活動観測機器がある)

七合目まで下りてくると風も無くなり、体も温まってきたので
ジャケットを脱ぎ、帽子も夏物に変更しました。
眼下に緑色の大きな山容が目に入り、癒されます。
雌阿寒岳湖畔コース下山中1

途中、展望台で休憩を取り、14:00にゲートまで下山しました。
この日は我々が最後の登山者です。
私たちの他3名が登っていました。
雌阿寒岳湖畔コースゲート下山

今回暫く振りの湖畔コースでしたが、やはり雌阿寒岳はこのコースが
一番のお気に入りです。non奥さんも同じです。
ルート中飽きることなく楽しめます。
ダイエット中で小食で過ごしていますが、特に問題はなかったようです。
冬は装備が重くなるので、もう少しダイエットして体重減量頑張ります。
non奥さん、ご協力よろしくお願いします!

**シュウ**
プロフィール

ノンシュウ

Author:ノンシュウ
私たちのブログへようこそ!
私たちは北海道の大自然の中で、野山の美しい景色や、街中での美味しい物(お酒も)を見つけ日々、夫婦+ワン(犬)で楽しんでいます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
02 | 2019/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。