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ベストフレンド&快晴パウダーin藻琴山

シュウでーす!
今週は、親友ジョージの誘いで、
快晴の藻琴山で、パウダースキーを楽しんできました!

2月25日(土)5:30釧路自宅を愛車ジムニーで出発。
今回は、non奥さんはお留守番です。
朝もやの中、藻琴山に向かいました。
シラルトロ湖2月朝

今回の企画は、先月ジョージからのメールで
「2月の週末に藻琴山行かないか?」
「いいぞー!」といったものの、会社行事があったり天気が悪かったりで、
とうとう最終週末に。
しかしこれが正解だった。
                弟子屈セイコマート

途中セイコマで買い物し、川湯まできて藻琴山を眺めると、
山頂が雲の中。
今日もダメか?一抹の不安がよぎる。
今シーズン、non奥さんと1月に行った時も尾根付近でホワイトアウトで
引き返した。
藻琴山遠景1
国道から藻琴山に向かう道道網走川湯線に入り、峠へ登っていく。
展望台まで来たら、何と眼下は朝もやの雲海だった。
硫黄山が頭を出していた。
川湯硫黄山2月雲海

雲海の屈斜路湖の向こうに雄阿寒岳も頭を出している。
雄阿寒岳2月ハイランドより

ふもとで藻琴山が見えなかったのは、雲海の中だった為でした。
見上げると、晴天に照らされ藻琴山が白く光ってます。
「これはいいぞー!」
藻琴山全景2月
8:00ジョージと待ち合わせ場所のキャンプ場入口の除雪帯に車を停める。
8:30が待ち合わせ時間だが、少し早めについた。
現地一番乗りだ。
途中のハイランド入口はすでに満車状態で、今日は混雑しそう。
藻琴山キャンプ場P

それにしても天気がいいなー!風も無く気温は-4℃。
ジョージも到着し、装備を整え、8:35いざ出発。
先発のトレースを辿っていく。
途中、抜きつ抜かれつを繰り返し登っていく。
藻琴山キャンプ場から登り1

途中からは、ハイランドからの夏道ルート上の屏風岩に向かうグループと、
北方尾根のスキー滑走目的で登るグループとに別れてルートを変えていく。
しかしながら、私は夏道尾根に近づきながら北方尾根方向にトラバースしていく。
なぜなら経験上、夏尾根は屈斜路湖からの風に煽られて歩きずらい。
ましてや今回はスキーなので、北方尾根の滑走面の直登もつらい。
等高線に沿ってトラバースし、頂上直下の広場に続く北方尾根にとりつく。
これだと風にあおられずに頂上直下の広場に出られる。
多少時間がかかるけど、私としてはいいとこどりのコースです。
何度かnon奥さんとこのコースを辿ったのですが、全てH900m付近で
天候悪化で引き返しています。でも今日は問題なさそうです!
藻琴山キャンプ場から登り2

遠く斜里岳から始まる知床連邦もはっきり見えます。
藻琴山キャンプ場から登り(斜里岳遠景)

冬の斜里岳は綺麗ですね~。
藻琴山キャンプ場から登り(斜里岳)

まもなく北方尾根です。
藻琴山キャンプ場から登り3

10:35スキー滑走グループのトレースと合流し、北方尾根上に上がりました。
山頂はもうすぐ!
         藻琴山北方尾根3

ここから低木の樹林帯を抜け、広場に出ました。
予想通りかなりの強風です。
広場でスキーを外し、ズボ足で山頂へ登ります。
ハイランドからの夏道コースグループと合流となり
結構な賑わいです。
藻琴山山頂2

10:58 山頂到着!(H=999.9m)
360℃展望が望め最高の登頂でした。
藻琴山山頂2月

広場に戻り、銀嶺水沢側へ滑走し、小屋までまで行こうと滑り始めました。
結構下がったんですが、昔の小屋よりも下にあるせいか辿り着けず、
H=750mで断念、ここから北方尾根まで登り返しました。
藻琴山銀嶺水沢H750

登り返しの途中、エゾユキウサギと思われるウサギと遭遇。
残念ながらカメラを取り出す前にぴょんぴょん跳ねて居なくなってしまいました。
いたところまで行ってみると巣穴がありました。
             藻琴山銀嶺水沢うさぎの巣

12:45北方尾根到着。ここからはスキーを楽しんで帰るだけです。
藻琴山北方尾根4

最高の天気の中パウダーを楽しみました。
藻琴山北方尾根(滑走斜面)
                                               
13:20 キャンプ場へ戻りました。
晴天に恵まれ、ベストフレンドとのパウダーは最高でした。
(すいません、人に見せられるような滑降ではないため、滑走写真は割愛させていただきました。)
藻琴山キャンプ場下山

ジョージまた行こうなー!
non奥さん、アンファン留守番ありがとう!

**シュウ**
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モアン山 ~北根室RANCH WEY~

シュウです。
今週は北根室ランチウェイにある「モアン山」へ行ってきました。
メンバーは、non奥さんと山岳会メンバーのM原さんと
斜里岳皐月の滝山行以来、数年ぶりのMさん。
そしてもう一人・・・
2月18日(土)6:00釧路の自宅を愛車ジムニーで出発。
天気はいいけど夜半から風が強い、現地もそうだろうか?
M原さんとMさんとは遠矢駅で待ち合わせ。
6:30揃ったところでMさんの車に全員乗り換え出発!
現地に近づくにつれ路面はアイスバーンとなり、運転手のMさんも
慎重になり、ノロノロ運転。
8:15清里峠手前の駐車場で本日もう一人のメンバー、
いやいや現地ガイドさんのTハマさんと合流。
この日はみんなスノーシューでハイクです。
清里峠手前P1

気温-8℃、やはり風が吹いている。
駐車場から少し歩いたところで「ランチウェイ」に入ります。
清里峠手前P2

ガイドのTハマさんはここでスノーシューを履き、
みんなを先導します。(黄色のジャケットの方)
「この先小川があり、一本橋を渡ってから履いてください」との事。
毎週のようにここに来ているTハマさんのおかげで、コースは踏み固めら
れていて、ずぼ足でも埋まらず歩けます。
(70歳オーバーとの事、パワフルです)
油断してコースを外れると「ズボッ!」その名の通り、埋まりました。
アモン山ランチウェイ2

一本橋を慎重に渡り、みんなスノーシューを履きました。
ここから山頂に向け、スノーシューハイクスタートです!
アモン山ランチウェイ1

開けたところで「モアン山」全景が見えました。
モアン山ランチウェイ3

モアン山ランチウェイ4

ランチウェイは地元の方が整備していて、ところどころに標識があります。
もちろんガイドブックも出されています。
モアン山ランチウェイ5

途中にまた小川があり今度は渡れるんだろうか?
モアン山ランチウェイ小川

「大丈夫、冬は雪に埋まっていて渡れるから!」と、ガイドのTハマさん。
無事渡れて一安心。
モアン山ランチウェイ6

牧場の平原歩きからいよいよモアン山への登りが始まります。
モアン山1

モアン山登山口の標識ゲートを過ぎれば頂上はもうすぐ!
モアン山2

モアン山3

9:25 モアン山到着。やはり風が強い。
「モアン」とはアイヌ語で「モ」は「静か」、「アン」は「ある」ということ。
(Tハマさん談)
確かに静かなる山です。(南展望写真)
モアン山頂上南展望

西別岳をバックに「ハイ、バタ~!」とはガイドのTハマさん。
モアン山頂上1

東展望。俣落山・武佐岳が見えます。
モアン山頂上東展望

北展望。今日は斜里岳が雲の中、残念!
モアン山頂上北展望

西別岳を望み下山開始。
モアン山下山

正面に「ポンモアン山」が見えてきました。
ポンモアン1

なだらかな山です。Tハマさんによれば「ポン」とはアイヌ語で
小さいという意味だそうです。
ポンモアン2

10:10 ポンモアン山頂到着!さっき登ったモアン山が大きく見えます。
風がビュービュー吹いてます。
さっさと下山します。
ポンモアン頂上

下山途中で油絵のような西別岳と摩周岳が仲良く見送ってくれました。
この構図はまた見に来たいですね~。
西別岳・摩周岳(ポンモアンより)

                      摩周ブルー

                                    モアン山KIRAWEY

駐車場に戻る途中の林間でお茶しました。
静かで気持ちのいいティータイムでした。
モアン山ランチウエイでランチ

11:10 駐車場に戻り、Tハマさんとお別れです。
「次は野付半島トドワラ行ってみませんか!」とお誘いを受けました。
また楽しみが出来ました。ウキウキ!

サー、帰りはどこでお風呂?、お昼は?
4人でしばし駐車場車内で打ち合わせ。
本日の締めは、中標津町の「トーヨーグランドホテル」の
ランチ&入浴パックとなりました。
ホテル内会場のレストランはすごい混雑。
入口には「只今、満席」の看板がかかってます。
抜かりの無い我々は、駐車場で席予約を入れて来ましたので
ベストなポジションでランチバイキング~!(ちょっと古いリアクション
このパックは1,550円、ステーキやラーメン・そば・スイーツもあり、
アウトドア後には最高です!
今回唯一男子の私はスイーツまで届きませんでした。
女子はスイーツ、別腹ですね。
どの料理もとてもおいしかった。
トーヨーグランドHランチ

よきメンバーとの楽しいスノーシューハイクの一日でした。
皆さんお疲れさまでした。また行こうね!

(そういえば今月末ジョージと一緒に藻琴山にスキー行くことになっていたっけ。)

**シュウ**

楽しい休日

釧路にきて11年・・・
今年は例年になく雪が多くて、
自宅裏にかまくらを作ることができました!

江別に住んでいた時は、
「かまくら焼肉」が我が家の年中行事になりつつ
あったのですが、釧路では初です!!

2日間かけての製作担当はシュウさん。。。
私はガンバ~と、激励役。。。

4日、
まずは雪を集めて一晩おき、固めます。

かまくら作り

かまくら造り


かまくら造り

翌日の完成を祈りつつ、その晩、私たちは
外飲みです!?

新規開拓して行った先は、
飲み喰い処「番外」

番外

お正月、自宅ポストに案内が入って知りました
一年前に開店したらしいけど、場所が住宅街だし、
教えてもらわないと気づかないわぁーって言うところ。。。

そこがなんと大当たり
アットホームな雰囲気で美味!(^^)!
自家製〆さばは絶品でしたよ~♪

飲み喰い処 番外

飲み喰い処 番外番外

飲み喰い処 番外番外

〆は信州そば・・・
飲み喰い処 番外番外

焼き台を中心にしたコ型のカウンターもよかったわぁ~♪
ついつい飲みすぎて、激励役が困難になるほど。。。 トホホ~

でもシュウさんは、かまくら完成にむけて翌日も黙々と頑張りました!

かまくら造り

そして遂に「かまくらShu」が完成
表札つきだよ!

かまくら完成

さ~て!焼肉だーーー
煙突を立てたからモクモクしても大丈夫さぁ!
二日酔いぎみも、かまくら焼肉が始まった途端、元気、元気!(^^)!

IMG_5168改

かまくら焼肉

冬ならではの遊び、楽しかったな

かまくらは焼肉終了後、危険なので解体しました。
シュウさん、製作から解体までお疲れさまでした~(#^^#)


アンファン

僕は寒がりだから家の中でお昼寝してるよ。。。

アンファン

non

冬の岩保木山散策

シュウです!
今回は釧路近郊の山、「岩保木山(H=119m)」へ
non奥さんと行ってきました。
もう釧路に来て11年になりますが、あまりにも近すぎて
行ったことの無い山でした。
山岳会のメンバーから「冬の運動不足解消に手軽な山だよ!」と・・・
じゃ~行ってみますか!ということになりました。
自宅を7:30に出発、途中コンビニで行動食を買い現地へ。
8:40村田公園駐車場到着。
いい天気です。気温マイナス6℃。
村田公園P

今回はnon奥さんが大好きなスノーシューでの山行です。
駐車場から村田公園の休憩所裏の尾根へ上がります。
村田公園休憩所

雪原にはシカの足跡以外人の気配はなく、
スノーシューでも結構埋まります。
村田公園

公園を奥まで詰め、岩保木山に続く林道がある尾根にとりつき、
シカの踏み跡をトレースしながらやっとこさ尾根上へ。 
結構急傾斜な尾根で、汗だくになりました。
村田公園尾根1

10:00 H=111m尾根林道へ出ました。
岩保木山林道H=111m地点

ここから山頂に向かって長い林道歩きが始まります。
岩保木山林道1

「結構歩いたなー、まだ着かないのかなー?」
平坦な林道は単調で、周りは木に覆われ景色も望めません。
                岩保木山林道2

「もう1時間以上も歩いてるけど頂上はまだかー!」
岩保木山林道3

11:10 この辺りでは・・・と、林道脇の丘へ登ると
「有ったー、三角点だ!」
雪の中にひっそり三角点の杭が頭を出していました。
岩保木山三角点

ガイドブックによると、ここからさらに10分程行くと「岩保木山」の
標識があるという。
「もうちょっと先へ歩いてみよう!」と歩き出しましたが、
どこにも山頂標識らしきものは見当たりません。
開けているところもありますが、低木があり展望はイマイチ。
岩保木山1

                      岩保木山2

          岩保木山3

11:30行動停止し、適当なところで腰を下ろし、しばし休憩。
その間non奥さんがスマホで岩保木山の情報収集したところ、
すでに標識は無いらしく、どこにあったのかも情報が少なく、
わかりませんでした。
天気は最高でしたが、湿原に向かって開けた場所が見つけられず、
残念でした。

すっきりしないまま、長い林道を戻りました。
村田公園尾根2

13:20駐車場に戻りました。(フゥ―!)
結局往復8キロほど歩きました。
確かに運動不足解消にはなりましたが( ^ω^)・・・。

**シュウ**

新年初山行~藻琴山~

あけおめ、シュウでーす!
しばらくぶりのブログアップです。
昨年の今頃は、右手小指のけがでおとなしくしていたな~。
今年は1月から山行開始です。
まずは足慣らしとして、non奥さんと藻琴山へ行ってきました。
7時、釧路の自宅を愛車ジムニーで出発

川湯まで来て、見た山頂は、雲がかかっていて見えません。
9:10藻琴山キャンプ場入口到着。
道路脇の除雪帯に車を停め、装備準備開始。
すでに数台の先客車がありました。
藻琴山キャンプ場入口(冬)

9:45テレマークスキーで出発!
気温マイナス6℃、天候曇り、風無し。
藻琴山キャンプ場(冬)

山中の森は静かで気持ちがいい!
non奥さんも今シーズンシールを新調して準備万端です。
2年前のホワイトアウト途中敗退のリベンジです。
藻琴山冬1

標高800m付近までくると雪がちらちら、あたりも白っぽくなってきました。
遠くでスキーヤーやボーダーの歓声が聞こえますが、姿は見えず。
「こりゃまたホワイトアウト状態か~」と思いつつ、
さらに登って森林限界付近になると、
更にあたりは真っ白に。スマホのGPSで位置を確認。
標高850m、あと50mで山頂接続尾根につくはず。
方向も間違いない。が、non奥さんから弱気の発言・・・
「これ以上ひどくなる前に降りよう!」
確かに雪と風も出てきた。気温マイナス6.4℃。
「う~ん、今回もまたホワイトアウトか~、残念」
自分一人ならもう少し行きたいところですが、大事なパートナーと一緒ですから
無理はできません。本日はここまで!
11:45シールを外し下山です。
藻琴山冬3

non奥さんもシールを外します。
外したシールの仕舞い込む処理に手間取っていました。
藻琴山冬2

既滑走者の後をたどって
森の中へ戻ると平穏な状況に戻りました。
藻琴山冬4

スキー山行の利点は、何と言っても帰りのスキーで時間短縮できること。
30分も滑るとキャンプ場入口まで帰ってきました。
ゴーグル無しで滑ってきたのでごらんの通り、眉毛が翁状態で真っ白に。
藻琴山下山1

12:30無事下山。また宿題になってしまいました。
次回登頂報告できるよう頑張ります。(天気勝負!)
次回晴れますように!

(そういえば、友人のジョージがバックカントリー始めたらしいけど、
どこで滑っているのかな~?)

**シュウ**
プロフィール

ノンシュウ

Author:ノンシュウ
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私たちは北海道の大自然の中で、野山の美しい景色や、街中での美味しい物(お酒も)を見つけ日々、夫婦+ワン(犬)で楽しんでいます。

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