久しぶり!雄阿寒岳

シュウでーす!
三連休の中日、non奥さんと3年振りに
雄阿寒岳に登ってきました。
我が家ではあまり人気のない山ですが、次週羅臼岳山行の
足慣らしと思って行ったのですが・・・。
7月16日(日)4:00釧路の自宅を出発。
午後から雨の予報の為、早めに下山する事にしました(・・・が)。
雄阿寒岳7月国道より

途中、コンビニで朝食と行動食を買い出しし、
5:15登山口到着。
天気は高曇りで気温は高め、すでに20度近い。
そして駐車場は2~3台の駐車スペースしか残っていない。
「今日は結構登っているな。やっぱり三連休だな。」
雄阿寒岳7月登山口1

5:35 装備を整え登山届を記帳し、いざ出発!
雄阿寒岳7月登山口2

滝口から太郎湖へ。
雄阿寒岳7月太郎湖

次の次郎湖を左に見ながらゆっくり高度を上げる。
         雄阿寒岳花2

昨年の台風の影響で倒木があちこちにあり、一部登山道を
塞いでいる。
雄阿寒岳7月1合目

大きく迂回しなければならない箇所も。
雄阿寒岳7月登山道倒木

7:00 3合目手前で休憩。
ここから先、急坂となっていく。
    雄阿寒岳7月3合目
               雄阿寒岳花1

きつい坂が続く。そして核心部の4合目から5合目までの
急坂へと突入!
雄阿寒岳7月4合目

数歩登って足が止まる。先を見てがっかりする・・・を、
繰り返し繰り返し登って行く。
雄阿寒岳7月4~5合目

8:55 ようやく傾斜が緩くなったところで5合目に到着。
眼下に阿寒湖が見える。
「しかし、異常に暑いな~!」気温は25℃
    雄阿寒岳7月5合目

雄阿寒岳7月5合目より阿寒湖

5合目でほぼ8割クリアと標識に書いている通り、傾斜は緩やかになり、
8合目へ向かう。
    雄阿寒岳7月6合目
                    雄阿寒岳7月7合目

9:50 8合目から頂上が見える。
風もほとんどなく気温は相変わらず高い25℃。
雄阿寒岳7月8合目より頂上

ここから9合目に向かってアップダウンがある。
雄阿寒岳7月8合目
                 雄阿寒岳花3

9合目からは遠く、ヒョウタン沼が小さく見える。
      雄阿寒岳7月9合目

雄阿寒岳9合目よりヒョウタン沼7月
                雄阿寒岳花6

何だかんだ時間がかかって、10:15ようやくH=1370.5m山頂到着、「ふー!」
登山途中で抜いていった方々が山頂で休んでいました。気温28℃。
後からダルメシアンの子犬を連れたご夫婦も登ってきました。
なんとわんこは携帯用ハウスで休憩です。「ほう~!うちのアンファンは無理だな。」
雄阿寒岳7月頂上

山頂からはパンケトウが見えてました。
雄阿寒岳山頂よりパンケトウ

私は早速朝コンビニで買ったノンアルコールビールをグビッとやりました。
もちろんnon奥さんにもおすそ分け。
雄阿寒岳7月山頂ビール

空を見ると雲が早く流れ、日が差したり、曇ったりを繰り返す。
やはり天気は悪くなる気配。
10:30 長いせず、さっさと下山開始。
11:25 5合目。しかし暑い。雲はだんだん多くなってきている。
「よーし、後は下りだから雨に当たる前に降りられるだろう!」
核心部の5~4合目の下りにかかるが、3年前のようにスタスタ
下りられない。トボトボ降りる。
3合目まで下りてきた。ここまでくればもう急坂は無い。
もう13:00近い。計画書では下山している時間だ。
「急げ―!」
しかし、2合目辺りで雨が降り出した。間に合わなかった。
幸いなことに、樹林帯の中の為、さほど雨にあたらず
13:50 無事登山口に下山しました。
雄阿寒岳7月登山口下山

駐車場では雨に当たりながらの後始末となりました。
結論、「もう、しばらく雄阿寒岳は来なくていいねー」という事になりました。
やはり核心部の4~5合目はきつい!!

次はいつの事やら。 non奥さん、お疲れさまでした!
(PS.羅臼岳は計画再検討となりました。(;´д`)トホホ。)

**シュウ**
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苦しかったクテクンベツ沢訓練

シュウです。
今回は先週参加した、山岳会の沢訓練の報告です。
今回、私単独参加でnon奥さんはアンファン
留守番です。
7月1~2日、前泊でのクテクンベツ沢での訓練です。
私の山岳会では定番の沢です。
7月1日(土)17:00頃、前泊宿泊場所(宴会場所)の
武佐岳登山口に到着。
すでにリーダーのT埼さんや参加メンバーのT橋君、M本君も
到着していて、宴会用の炭起こしをしていました。
とっ、突然の雨。「T埼さん、タープ張りましょ!」
「・・・・・・・?」忘れたみたいです。(´・_・`)
T橋君が「テントのフライ張りましょう!」と提案。
何とか車を固めて支点を取り、雨は防げました。
宴会が始まり雨も上がったころ、ゲストの「Y形」さん到着。
今回は男ばかりの男子会です。
宴会の内容はとても公表できません!
9:30私はマイテントで就寝。

7月2日(日)4:30目が覚めてしまい、もう寝られません。
歳ですね~。
天気はうす曇りか青空ものぞいています。
風も無く、暖かな朝です。まだみんな寝ています。
一人お湯を沸かし、コーヒーを入れました。
武佐岳登山口広場(7月)

計画書通りみんな5:30起床。
各自朝食を取り、沢装備を済ませてクテクンベツ沢入渓口まで車で移動です。
20分程で入渓口到着。
ハーネスやヘルメットなど登攀道具を身に着け、ザックを背負って
7:25入渓。天気は上々。17~18℃あります。
駐車場からすぐ入渓できます。
入渓後、昨年の台風の影響か、大きな崖崩れで
岩が河原に落ち込んでます。
クテクンベツ沢崖崩れ

8:10最初の滝、「クテクンの滝」に到着。まずは一息入れます。
何年か前、下山時、この滝を空中懸垂で降りたことがありましたが、
いつ周りの岩が落ちてくるかわからない状態で、それ以後、
実施していません。
クテクンの滝

この滝を大きくたかまき、上流へ上がります。
大小の滝を登っていきます。
沢訓練ですが、登りはロープを出さずに登ります。
女子や初心者がいるときはロープを出します。
クテクンベツ滝1

クテクンベツ滝2

写真はありませんが、実は私、この沢で今回初ドボン(滝壺に落ちた)!
クテクンベツ滝3

ドボンした影響ではないのですが、朝から腰の調子が悪く、
どんどんみんなから遅れていく・・・
「大丈夫ですか~!」上から声が掛かる。
「腰が~、ちょっと!」と、弱気な発言。
遅れながら最後涸れ沢を登りつめ、10:55源頭まで来ました。
私はこの沢に何度も訓練で来ていますが、
いまだに頂上へ行ったことがありません。
今回無理言って、「上までお願いします」と、お願いしました。
クテクンベツ沢源頭付近

「頂上見えますよ~!」と、T橋君。
「え、まだかなり遠いなー!」
「なんも、すぐですよ!」とまたまたT橋君。
天気が怪しくなってきた、早くいかないと。
クテクンベツ岳

源頭から本格的な藪漕ぎ開始。昨年沢に行ってないもんだから
調子が出ない。まして腰の調子もよくない。「きついなー!」
泣きそうになりながら、一歩一歩上がる。
どんどん急になる。「まだかよ!」独り言が多くなる。
休むと周りにぶよの大群が寄ってくる、また登りだす。
笹薮から顔を上げると、今回一番の若手のM本君が
「もう少しみたいですよ!」と声をかけてくれる。
優しい青年だ。
何回か自問自答を繰り返し、ちょっと傾斜が緩くなると
今度はハイマツ帯との戦いが始まる。
他のみんなは「ハイマツステップで」と言うけれど、無理。
何だかんだで文句垂れながら、みんなが待つ頂上へ
11:30に登頂。噂には聞いていたけど大きな岩山だった。
みんなが迎えてくれた。そして「頂上は岩の上だよ」と
最年長のY形さん。
一緒に頂上岩上でパチリ
クテクンベツ岳山頂

この時、私を待ってたかのように激しい雷雨になった。
岩陰で軽く食事をして、レインジャケットを来て雷雨の中、
下山開始。「ゴロゴロ!、バリバリ!」と、すごい雷。
「どうか落ちませんように!」と、祈りながら降りる。
雷は怖かったけど、雨のせいでブヨがいなくなり、あずましい。
帰りもみんなに後れを取りながら、ゆっくりゆっくり下っていく。
途中2回ロープを出し、懸垂下降しました。
クテクンベツ滝4

15:30入渓口の駐車広場到着。私に付き合って降りてくれた
T埼リーダーとゴールしました。
クテクンベツ沢入渓口

すでにみんな装備解除して、着替えてました。
今回はメンバーのおかげで初めてクテクンの山頂へ立てました。
メンバーのみんな、ありがとうございました!

**シュウ**

PS 今回肝心な山頂付近の写真が撮れていないのは、
   自身ヘロヘロで、とてもみんなを待たせて写真を撮る余裕が
   ありませんでした。ご容赦くださいませ。

至れり尽くせり!?

久しぶりにアンファン登場!・・・ あっ、私も(^^;
先々月12歳になりました~

歳のせいなのかな・・・
下を向いてご飯を食べるとき、足がブルブル震えるし→ハイ!台を購入しました

アンファン

アンファン

ちょっとでも室温が下がると体がガタガタ震えだすし→ハイ!すぐエアコン暖房on
または自ら陽の当たる場所に移動

アンファン

アンファン

快適に寝たいときはアゴのせを要求→ハイ!即クッションをダブルで用意します(^_^;)

アンファン

アンファン


至れり尽くせりの毎日。。。

ま、可愛いから許すよ\(^o^)/

アンファン

アンファン

non

蝦夷梅雨晴れの雌阿寒

シュウです!
6月に入り雪解けも進み、夏山シーズンスタートですが、
5月末から毎週末天気が悪く、心身ともにカビが生えそうな
毎日が続いていました。
ようやく晴天になった終末17日(土)、non奥さんと暫く振りの
山行(前回2月)で雌阿寒岳へ行ってきました。
地元の山でもあり登りなれた山ですが、雌阿寒岳は好きな山です。
釧路の自宅を6:00に愛車ジムニーで出発。気温10度、晴れ。
今回はオンネトーからの山行です。
7:40オンネトー登山口到着。
すでに数台の駐車あり。
オンネトー登山口1

今日は天気も良いので結構登っているようです。
装備を整え8:00出発。私は気合を入れて短パンです。
オンネトー登山口2

オンネトー登山道1

          オンネトー登山道花2

                            オンネトー登山道花1

小川を渡り、木階段を登り一合目へ向かいます。
急坂に階段はありがたいのですが、階段の土が掘れて
木枠だけが残っていて、とても歩きずらい状態。
そのせいか階段の脇を登る人が多いようです。
足元注意!
オンネトー登山道?
      オンネトー登山道花3

五合目までの間に、昨年の台風の影響で、
あちらこちらに倒木が登山道を塞いでいます。
倒れた松に新芽が出ていて、森の再生を感じます。
オンネトー登山道倒木

                     オンネトー登山道松の新芽

オンネトー登山道5合目

更には登山道が崩壊したところもあり、迂回を余儀なくされます。
オンネトー登山道崩壊

6合目を過ぎ森林限界を超えると空が開けてきます。
雲が流れるように北から南へ移動してきます。
山頂付近は強風のようです。
オンネトー登山道3

天気はいいので阿寒富士も大きく見えています。
オンネトー登山道阿寒富士

振り返ればオンネトーの鮮やかな色が視界に入ります。
オンネトー登山道4

                 オンネトー登山道花4

7合目を過ぎ、火口に近づきます。
勢いよく水蒸気が吹き上がっています。
この風向きで硫黄ガスは危険です、早めに火口尾根に向かいます。
オンネトー登山道5

頂上までもうすぐですが、思った通りの強風。
オンネトー登山道火口1

ウィンドブレーカーのフードを被り、ストックを両手に登ります。
オンネトー登山道6

頂上手前で雌阿寒岳お決まりショット、パチリ!
オンネトー登山道火口2

10:55雌阿寒岳山頂到着。
雄阿寒岳や遠く斜里岳も見えます。
雌阿寒岳山頂(6月)

天気はまあまあなんですが・・・・。
もの凄い風が吹いていました。
山頂では皆さん足早に下山していきます。
我々夫婦もサッサと下山です。
雌阿寒岳頂上下山

森に入れば無風状態で汗が出ます。
ウィンドブレーカーを脱いですっきり。
登るとき気づかなったんですが、
登山道に立木がアーチ状に掛かっているところあり。
オンネトー登山道下りアーチ

                オンネトー登山道花5

12:55登山口へ無事下山しました。
往復5時間の山行でした。最近ローペースでこんなもんかな!
オンネトー登山道7下山

今シーズンようやくの山行はまずまずでした。
次回はいつ行けるのか天気次第です。
それではまた!
オンネトーと雌阿寒岳(6月)

**シュウ**


初めての「厚岸さくら牡蠣祭り」

シュウでーす!
今回は先週末参加した、「厚岸さくら牡蠣祭り」の様子を
お伝えします。
メンバーはいつもの仲良し4人組、「超モダンカルテット」のメンバー、
non奥さんとミッチャン、ノッチさんです。
5月20日(土)朝7:30、予約していたタクシーでnon奥さんと釧路駅へ。
花咲線に乗るのは初めてです。花咲線は釧路から根室までのJR線
です。
釧路駅1

8:18釧路駅を発車
なぜか遠足へ行く時のようなワクワク感です!
釧路駅(車窓)

出発してすぐ釧路川を渡ります。
今日はいい天気です。
釧路川(車窓)

二駅目の「武佐(むさ)駅」でメンバーの
ミッッャンとノッチさんが乗り込みます。
花咲線武佐駅

早速車内で乾杯です。
この列車には2か所だけテーブル付きの座席がありました。
ラッキー!!
花咲線車内

周りの人に迷惑にならないよう、缶ビールをグビグビ行きます。
おおよそ50分程で、厚岸湾が車窓に現れてきました。
厚岸湾(車窓)

厚岸駅に到着。
改札口にはお祭りの提灯がさがり、祭りムードを盛り上げてます。
花咲線厚岸駅

「厚岸には1台しかタクシーが無いらしい」と、ノッチさんから
聞いていたので、4人とも心配しながら改札を出ました。
「おっ、タクシーいた、ラッキー!」
その名も「さくらタクシー」、お花見にぴったりです。
厚岸駅タクシー

運転手さんに聞いたら、「いなくても、呼んでもらえれば
大丈夫ですよー!」との事でした。
さー、いよいよ会場の「子野日(ねのひ)公園」です!
会場は、9時を過ぎたところですが、すでに大勢の
花見客で賑わっていました。
我々も早速準備にかかりました。
有料ですが、焼き台(火起しした炭入り)は、800円で借りれます。
追加の炭もタダです。軍手や敷物などいろいろなものが
用意してありました。地元スタッフの方に感謝です。
場所は「大山桜」の木の下にしました。満開です!
ここのお祭りは、手ぶらで楽しめるのがいいです。
厚岸子野日公園桜

我々の持ち物は、椅子とミニテーブル。
飲み物は、ワインに日本酒、缶ビール。
午前中から気温が上がり、半袖でもいいくらい。
厚岸桜牡蠣祭りBBQ

さー、準備ができました。
この場所は露店に近く、生ビールやメインの牡蠣など
売っているので、便利な場所です。
厚岸桜牡蠣祭り1

もう一つ用意したのが、沢山行で使う「沢手袋」。
牡蠣を開けるとき、熱いので履きます。
軍手だと汁が垂れた時、浸みて火傷することが
あるのでゴム手の方がいいです。(ノッチさん情報)
ノッチさんには、牡蠣を開ける道具も用意して頂きました。
牡蠣のほかにも色々焼きましたー!
ツブにアサリに北寄、氷下魚(コマイ)。
厚岸桜牡蠣祭り4
ホッケにとり串、豚串!
厚岸桜牡蠣祭り2

浜の花見は、メニューが札幌の時と違いますね~。
でもやっぱり定番のジンギスカンも食べました。
厚岸桜牡蠣祭り3

満開の桜の下、時折舞い散る桜吹雪、
さくら入りビールで乾杯
花見で生ビールが飲めるとは最高です。
厚岸桜牡蠣祭り(桜ビール)

大勢の花見客で賑わってる中で、ご当地キャラの
「うみえもん」も来場。
厚岸うみえもん

おなかが一杯になったところで、場内散策。
小高い丘の上には展望台がありました。
ところでミッチャンは?
なんと、お土産にとセリやらコゴミを採っていました。
厚岸子野日公園桜3

帰りもまた、来たときに乗せて頂いて予約しておいた
「さくらタクシー」に乗って、駅に戻りました。
今日の天気は、晴れ女のミッチャンのおかげ。
この日、気温も23℃と温かい日和。感謝感謝
花咲線厚岸駅2

花咲線厚岸駅3

釧路に来て11年、こんなに楽しい愉快な
花見が出来るとは思っていませんでした。
天気と素敵なメンバーに恵まれ、素敵な1日でした。

**シュウ**
プロフィール

ノンシュウ

Author:ノンシュウ
私たちのブログへようこそ!
私たちは北海道の大自然の中で、野山の美しい景色や、街中での美味しい物(お酒も)を見つけ日々、夫婦+ワン(犬)で楽しんでいます。

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