真冬の絶景スポット展望山

シュウでーす!
寒い寒いとインドア生活状態になっていた我が家。
これではいかん、状況脱しようと、天気予報を見てあまり
気乗りのしなかったnon奥さんを説得して、雌阿寒岳の
オンネーにある展望山へスノーハイクしてきました。

2月10日(土)三連休の初日、天気予報は昼から曇り一時雨。
「これは早朝勝負だな!」と思い、前夜non奥さんにハイク
支度を促し、朝の晴天を祈って就寝。
祈りが通じたのかいい天気。
自宅近所のセブンで買い出しをして6:10出発。
6時半頃、日の出。
移動中の車窓から真っ赤な朝焼けがみえて
幸先のいい空模様。

8:00 野中温泉駐車場到着。風も無く雌阿寒がきれいに見えてます。
「よーし、これなら大丈夫だ!」と、去年新調したスノーシュウを履いて
駐車場を出発。(気温マイナス4℃)
野中温泉P出発

冬期間通行止めのゲートの横から入り、未除雪の車道を歩きます。
オンネトウ車道(2月)1

途中のカーブミラーはまだ半分凍ってます。
オンネトウ車道(2月)2

少し行くとオンネー撮影スポットです。
オンネトウ車道(2月)3


8:50 オンネー撮影スポットでもある、展望山登山口到着。
オンネトウ展望

ここから車道を離れ山に入ります。
展望山入口(2月)

昨年春は前年の台風の影響で、倒木がかつての登山道を
あちこち塞いでいました。
今、倒木は整理されて登れるようになっています。
展望山登山道倒木

頂上直下は急登で一気に直登します。
展望山登山道急登

9:20 展望山山頂到着。
展望山山頂(2月)

思った通りの晴天で雌阿寒岳・阿寒富士が真っ白に輝いていました。
本日一番乗り!
雌阿寒・阿寒富士(展望山より)

かつて仲良し4人組で4年前の4月に来た時と同じ晴天でした。
non奥さんと二人、風景画を見ているような心癒される一時でした。
9:50 山頂下山開始。
急坂をスノーシューを滑らせながら20分弱で登山口に戻りました。
展望山登山口(下山)

ここから見える阿寒富士山頂は風が強いのかだんだんと雲が
巻付いてきていました。
車道は両サイド自然林に囲まれていて強風に当たることはありません。
non奥さんもしっかり後をついてきています。
オンネトウ車道(2月)4

遠くに風不死岳山頂が見えると車止めゲートのある駐車場が近い。
オンネトウ車道(2月)5

見上げるとさっきまで晴天だった空は雲が張り出してきています。
non奥さんと「いい時に山頂に着いてよかったね!」と一安心。
山頂下山時すれ違った3人パーティーはきれいな雌阿寒・阿寒富士を
見れただろうか?
オンネトウ車道帰り

10:47 野中温泉駐車場に戻りました。
野中温泉P到着

今回は人気のコースで観光ツアーコースということもあって
踏み跡がしっかり残っていて、ラッセル無しで登れました。
non奥さんと往復2時間のスノーシューハイクでした。
気軽にきれいな山を展望できるおすすめのコースです。
帰りは野中温泉もありますが、我々は自宅近所の
「大喜湯」で汗を流しました。
次はモアン山かな~。

**シュウ**
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冬の裏摩周スノーハイク

シュウです。
明けましておめでとうございます!
まず、新年第一弾は「裏摩周スノーシューハイク」です。

1月7日(日)正月休みでなまった身体をアップしに
non奥さんと昨年新調したスノーシューで裏摩周へ
行ってきました。
自宅6:00出発。途中虹別のセブンで装備点検
アウターを身に着け現地清里峠へ。
この日の釧路の天気は晴れなんですが現地清里峠は
曇り空でした。
8:20峠の隧道アーケードを出ると展望台へ続く入口で
開発局の除雪車がゲート前の駐車スペースを除雪
していました。(ご苦労様です!)
本日第一号の駐車です。おニューのスノーシューを履いて
8:40裏摩周展望台へゲートをスタートしました。
清里峠P

まだ雪が少なくラッセルは助かりました。
前日あたりのスキーのトレースが残っていたので
その跡を歩きました。20センチくらいの沈み加減です。
裏摩周展望台道路冬1

1時間程歩いて展望台駐車場の看板がみえました。
裏摩周展望台道路冬2

10:10裏摩周展望台到着しました。一番乗りです!
片道2.8㎞のお手軽ハイクコースです。
裏摩周展望台1

私はずいぶん辛抱しましたが、non奥さんの内助の功で
アウター上下20年ぶりに新調しました。快適です!
(non奥さんに感謝!
裏摩周展望台2

到着当初は
曇り空で湖面も小島もよく見えませんでしたが、
休憩後、帰り際でようやく摩周岳も顔を見せてくれました。
裏摩周1

裏摩周摩周岳

ここで振り返ると斜里岳がばーんと見ええるはずなんですが、
この日は雲の中お隠れになっておりました。
晴天の斜里岳は先のお楽しみとなりました。
裏摩周展望台3

帰り道清里峠付近の山並みは緩やかな雪渓で
我々でもスキーを楽しめそうです。
裏摩周展望台道路冬帰路1

11:25駐車場に戻りました。
少し風が出てきましたが、穏やかなハイクでした。
今日すれ違ったのは帰りに一人だけで歩くスキーで来てました。
裏摩周展望台道路冬帰路2

この時期は雪が真っ白で景色がきれいです。
non奥さんお疲れ様、また行こうね!

**シュウ**

初冬晴天の摩周岳

シュウです。
2017年最後の山行かなーと思いながら、この季節2年ぶりの摩周岳へ
non奥さんと行ってきました。
6:00釧路の自宅を出発、天候晴れ。
途中弟子屈のセイコマに寄って
7:45摩周第一展望台駐車場へ到着。
シューズは夏靴です。(3シーズン用)
気温はマイナス8℃。この時期としてはちょっと寒いかな。
摩周岳~第一展望台登山口P

8:00展望台登山口を出発。
天気は上々。
摩周岳~第一展望台(登山口スタート)

2年前曇り空で摩周湖から先斜里岳までは望めませんでしたが、
今回は青空の下遠くまで見えます。
摩周岳~第一展望台(摩周湖)

西別岳からのルートとの分岐まで
暫く摩周外輪山を歩きます。
振り返れば雄阿寒雌阿寒岳が見えました。
摩周岳~第一展望台(雄阿寒雌阿寒岳)

途中のルートピークを過ぎると展望台があります。
腰掛や案内地図が設置してあります。
無雪期は結構訪れる人もいるのでしょう。
摩周岳も大きく見えてきました。
摩周岳~第一展望台(ルート展望台)

正面に西別岳を見ながら分岐点を目指します。
IMG_6551_20171203143456870.jpg

10:00摩周岳分岐に到着。
この日はまだ誰も来ていないようです。
踏み跡はありますが、前日以前のものと思われます。
(←左:摩周岳・↑直進:西別岳)
摩周岳~西別岳分岐

ここから
摩周岳へ向かいます。
雪は2年前の時よりかなり少ない。
歩きやすい山道です。
アイゼンも用意しましたが、必要ありませんでした。
摩周岳~分岐(摩周岳)

摩周岳~分岐ルート

摩周岳~分岐(山頂直下)

10:55 摩周岳山頂到着。
摩周岳山頂(シュウ)

non奥さんも無事到着。
摩周岳山頂(斜里岳)

いつも通り風は強いけど、いい天気です!
摩周岳山頂(標識)

山頂から斜里岳も見えます。
摩周岳山頂(斜里岳)

ここは風が強いので、何枚か写真撮影後、分岐まで戻って
休憩することにしました。
途中ソロの山行者とすれ違いました。
11:45分岐到着。
ベンチとテーブルがあるのでここでランチタイム。
この日のメニューはサーモスのスープポットに入れた
ミネストローネスープとパン。
摩周岳分岐ランチ2

帰りはだんだん曇り空となり、少し雪に降られました。
摩周岳~第一展望台(帰りルートピーク)

14:00無事登山口の第一展望台へ到着しました。
摩周岳~第一展望台(下山登山口)

結果この年最後の山行となりました。
晴天の摩周湖とそこから奥に見える斜里岳は
素晴らしくきれいでした。(後日年賀状にしました。)

**シュウ**

斜里岳の秘境「パンケニワナイ~小屋の沢」

シュウです。
最近パソコンのOS更新してからネットの環境があまりよくなく
ブログアップご無沙汰しておりました。

9月16日三連休初日、札幌の山岳会所属従兄弟のマーボに声をかけてもらい、
釧路の山岳会仲間のミッチャンと斜里岳秘境の沢山行に参加させてもらいました。
パンケニワナイ沢は以前からマーボに紹介されていて、行ってみたい沢でした。
数年前ミッチャンと山行計画しましたが、行けないまま宿題となっていました。
今回は札幌の山岳会メンバーの協力で下山は小屋の沢という、ダイナミックな
沢山行となりました。総勢8名の混成チームです。私も札幌時代所属していた会で
懐かしいいメンバーも参加してくれていました。

16日未明1:40釧路の自宅を出発。
中標津のセブンでミッチャン車と合流。
5:00根北峠下の駐車帯で前泊していた札幌チームと合流。
飲みすぎでなかなか起きてこない人もいたようですが・・・。
斜里越川P

下山予定地点の小屋の沢林道終点へ移動。
小屋の沢林道1

6:15林道終点到着。
何時にここへ戻ってこれるか?(予想外の時間になるとは知らず)
車をデポし、登山口のパンケニワナイ沢林道へ移動。
小屋の沢林道P

パンケニワナイ沢入渓口は根北峠を標津側へ少し下がった林道を入るのですが
台風被害で道路崩壊している箇所があり、入口ゲートが閉まってます。
(事前に情報入手してました)
7:00仕方なく国道挟んでゲートの反対側の駐車スペースに駐車。
ゲートから入渓口まで約5キロの林道歩き。
(長いな~!)
瑠辺斯林道1

8:00パンケニワナイ沢入渓。
ようやくここから沢歩きスタートです。
始めは涸れ沢歩き。
パンケニワナイ沢入渓

11:00二股。
例年だと二股付近から水が見えてくるのそうですが
今回はかなり手前から水が現れたようで、
「今日は水量が多いなー!」と従兄弟のマーボが指摘していました。
大小テクニカルな滝を越えていきます。
でも寒いなー、この時気温は8℃位。
パンケニワナイ沢滝1

パンケニワナイ沢滝2

パンケニワナイ沢滝3

ちょっとしたナメ滝もありました。
パンケニワナイ沢滝4

パンケニワナイ沢滝5

パンケニワナイ沢滝6

パンケニワナイ沢滝7

そして核心部巨大なチョックストーンの壁滝。
渓谷は深く我々は小人になったよう!
パンケニワナイ沢滝8

手掛かり足掛かりがないつるんとした大岩で、私のような
登攀に慣れていない人は一苦労です。
札幌チームにリードして貰ってようやくクリアー。
パンケニワナイ沢滝9

しかし、深い沢だ!(H=1000m付近)
巨岩帯を超えるともう引き返す事が出来ない。
深い渓相とのっぺらぼうの岩の為、懸垂下降の支点を
とる事が出来ないからです。
尾根に出たら違う沢を降りることになります。
パンケニワナイ沢滝10

12:50この沢最後の大滝に到着。
まだ雪渓が残っていました。
パンケニワナイ沢大滝1

滝の周りが礫の壁でもろく登りずらく、直登は厳しい。
パンケニワナイ沢大滝巻斜面

大滝左岸の小さな流れの草付きのある壁を登り、
緑地に出たところをダケカンバを跨ぎながら
大滝源頭部へ出ました。
パンケニワナイ沢大滝2

パンケニワナイ沢大滝源頭

14:00南斜里岳に続くH=1376mのコルに到着しました。
私はこのまま旧道に出て帰りたい気分。
馬の背まで私はゾンビ歩き状態。
1376mコルから馬の背尾根

14:45計画では東斜里岳登頂後斜里岳本峰馬の背に出る予定でしたが
時間も押していてショートカットして馬の背へ出ました。
斜里岳馬の背1

旧道東反対側の小屋の沢を下っていきます。
日没前に降りれるのか~?
斜里岳馬の背小屋の沢下降口

ハイマツなど無く藪漕ぎがないのは助かります。
(振り返ると斜里岳ピーク)
小屋の沢下降1

この沢でも札幌チームに懸垂下降の支点を準備してもらい下降していきます。
ミッチャンも慎重に下降していきます。
小屋の沢下降滝5

最後は大きな滝です。
懸垂下降の支点を探します。(札幌チーム)
小屋の沢下降滝2

20mのロープ2本つなぎでようやく滝下降地点に届く。
小屋の沢下降滝6

小屋の沢下降滝4

ようやく大滝が終わり車止め地点まで長い沢歩きが続き
途中で日没。
私とミッチャンのヘッドライトは札幌チームより暗いため、
隊列の前後に挟んでもらって下りました。
(後日ヘッドライトを明るいもの(350㏐)に新調しました)
へとへとになり、最後はGPSで確認しながら、林道終点の
車止め地点に到着しました。計画時間よりかなりの時間ロスでした。
下山連絡先のnon奥さんにも心配かけました。

反省点の多い山行でしたが、札幌チームのお陰で
山岳会員としての最終沢山行は終了しました。
今回の装備でいつもと違ったのは、ソックスです。
通常はネオプレーンのソックスとスパッツですが、
ソックスだけ変えてみました。
メリノウールの素材でなんとゴアテックス仕様。
イギリスの軍隊で使われているそうです。
ノッチさんとミッチャンから私の誕生日に頂いたものです。
防水素材ですが浸水して丘歩きしてもソックス内の水はけがよく
保温性も問題なし、快適でした。(結構お高いお値段だと思います。)
パンケニワナイ沢アイテム2

今後はミッチャンが釧路の山岳会メンバーを率いてこの沢山行してくれるでしょう。
メンバーの皆さん大変お世話になりました、ありがとうございました!
(札幌チーム:マーボ、S庭、ウッチー、S石、Sue、S藤
 釧路チーム:シュウ、ミッチャン)
**シュウ**

雲上の西別~摩周

シュウです!
今回は暫く登っていなかった西別岳から
摩周岳まで登ってきました。

今回は山岳会仲間のミッチャンとnon奥さんの三人です。
9月9日(土)6:00遠矢駅でミッチャンと待ち合わせ。
うす曇りの中、登山口へ向かいます。
途中からジリになり、「今日は登っても何も見えないかな?」
(釧路では霧と霧雨の中間の事を言います。海霧と書いてでジリと読む)
7:15西別小屋登山口に到着。すでに何名かの登山者が来ていました。西別小屋登山口(9月)

気温は14℃位。ウインドブレーカーを着こんで出発!
しかし、がまん坂で暑くなり上着を脱ぎました。
がまん坂は西別岳の核心部で、真夏は遮るものが無い
笹原の急坂をひたすら登ります。
真夏はこたえます。何度も休み休み・・・。
でもこの日は曇り空で助かりました。
がまん坂終点からは7月だとお花畑がはじまります。
この日も遅咲きの花が咲いていました。
視線を上げるとすでにエゾヤマザクラの葉は色づいていました。
西別岳登山道1

西別岳登山道エゾヤマザクラ紅葉初め

ミッチャンとnon奥さんはスタスタ登っていきます。
「おーい、待ってくれー!」
西別岳登山道2

まーるいダケカンバの小径を抜けると尾根に出ます。
西別岳登山道3

8:30今日最初のピーク「リスケ山」(787m)です。
天頂は晴天、眼下は雲海です。
西別リスケ山(9月)

ここから西別岳まで雲上の尾根歩きです。
眼下は相変わらず雲海。
下界とは違い青空の下、気持ちイイ!
晴れ女のミッチャンのおかげです。
西別岳も望めます。
西別岳登山道4

9:00西別岳(799.5m)到着。
真っ青な空のもと記念写真をパチリ
西別岳山頂(9月)

ここからは摩周岳を目指します。
9:13西別岳の次のピーク「又牛別岳」(760m?)
摩周岳が頭を出してくれました。
又牛別岳(9月)

西に目を向けると雲上に雌阿寒、雄阿寒だけがヒョッコリひょうたん島のように
浮いて見えました。(表現が古い
西別から阿寒岳遠景

先頭を歩いてくれたミッチャンとはここでお別れ。
仕事があるのでお先に下山です。
「気をつけてねー!」
又牛別岳2(9月)

さー行くぞー、摩周岳へ向かってGO!
ここから摩周岳分岐までなだらかな稜線から高原歩きです。
又牛別岳から摩周岳(9月)2

9:50摩周岳分岐到着。ここで一服。
ここは三叉路の分岐でまっすぐ行くと摩周湖第一展望台に出ます。
私たちは右へ曲がり、摩周岳へ向かいます。
摩周岳分岐

摩周岳火口外輪に沿って進みます。
途中林間から摩周岳山頂が見えます。
摩周岳林間より山頂

10:45摩周岳山頂到着。
すでに摩周岳は雲上に出ていました。
摩周岳山頂(9月)

雲海の上に藻琴山と、眼下に蒼い摩周ブルーの湖面。
摩周岳から藻琴山方面(9月)

そして登ってきた西別岳稜線が見えます。
摩周岳から西別岳方面(9月)

しかし、もう虫はいないだろうと思っていたら、小さな虫がわんさか飛び回っていて
「もうダメ~、ここには居られない!」とnon奥さん。
早々に下山しました。
「9月でもまだいるんだ―。ここは冬しか来れないなー。」
「そうだねぇ」とnon奥さん。冬にまた来る事にしました。
(写真にゴミのような点々は虫です。)

11:25分岐まで戻りランチタイムです。
この日のメニューはホットポットに入れてきた「ミネストローネ」の
スープとバゲットです。これが美味しい!
摩周分岐昼食

ゆっくり休んで西別岳へ戻ります。
途中トレランの登山者(?)走者(?)とすれ違いました。
ここではよく出会います。なだらかで摩周湖第一展望台から西別岳までは
いいコースなんでしょうね。私は走れませんが!

12:30西別岳まで戻りました。
穏やかに風があたり心地いい。
帰りの稜線方向を見ると大勢の団体が見えました。
「さー、雨に当たらないうちに降りようか!」二人、腰をあげます。
極楽平まで来るとリスケ山に大勢人がいます。
「どこかのツアーかなー?」数十人とすれ違いながら降りていきました。
「この時間から登山じゃないよな~。」
後で見た新聞記事で、彼らは東京からのトレランのツアー客でした。
「北根室ランチウェイ」と呼ばれる71.4Kmのロングトレイルコースがあり、
ここ西別岳から摩周湖第一展望台までの稜線も含まれています。
彼らはこのコース内に建立されたモニュメント除幕式に参加された人たちのようです。
先を歩いていた地元(弟子屈町)の親子登山者パーティーに追いつき、
がまん坂を降りました。
がまん坂のモニュメント的ダケカンバの大きな木が待っていてくれます。
西別岳ガマン坂ダケカンバ(9月)

non奥さんも色づき始めたエゾヤマザクラの下でパチリ
西別岳ガマン坂エゾヤマザクラ(9月)

13:35西別小屋登山口に着きました。
西別小屋登山口下山(9月)

「雨に当たらなかったね!」とnon奥さんが言った途端、
登山靴を脱いでいたら「あれ、ポツポツ降ってきたわ。」
でも晴れ女のミッチャンのおかげで山中雨には当たりませんでした。
ミッチャンありがとう!

帰りはnon奥さんお気に入りの標茶町
「テレーノ」で、モール温泉に浸かってか帰りました。
non奥さんお疲れさまでした。(アンファン留守番ありがとう!
留守番アンファン
次週末はいよいよ従兄弟と斜里岳パンケニワナイ沢です。
生きて帰れますように(アーメン✞)

**シュウ**
プロフィール

ノンシュウ

Author:ノンシュウ
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私たちは北海道の大自然の中で、野山の美しい景色や、街中での美味しい物(お酒も)を見つけ日々、夫婦+ワン(犬)で楽しんでいます。

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