2015クテクンベツ沢訓練

シュウでーす!
今週は毎年恒例の所属山岳会の沢訓練に参加しました。
今年もnon奥さんと一緒の参加です。

6月28日(日)3:30我等の☀女ミッチャンと遠矢駅で待ち合わせ、
愛車ジムニーに乗ってもらい、いざ中標津へ出発。
今回の参加者は11名ですが我々3名の他は全員北武佐にある
「マシカフェ」で前泊。
前夜はBBQをしてさぞ盛り上がったことでしょう。(羨ましい

5:40 中標津で帯広のモッチーと合流してクテクンベツ沢入渓口の
広場に到着。
みんなが来る前に装備を整え準備完了、かと思ったら
「あれー、ハーネスが無い・・・、忘れたー!」と、non奥さん。
「ありゃー、じゃスリングで臨時ハーネスを作って付けて行こう。」
今度は忘れないでね!

「あれ、もう集合時間の6時なのに誰も来ないなー?」
となりの車ではモッチーが待ちくたびれて寝てます。zzz
待つこと1時間やっと来ました。
リーダーのティカ君が来ました。「どうしたの?」と、聞くと
「H田車とはぐれて戻ったもんで」との事。

7:15 計画より1時間遅れで入渓です。
クテクンベツ沢入渓口

この日は薄曇りで気温5~6℃と沢に入るには過酷な気候。
(低温注意報が出ていた。
みんな去年とは違い着こんでました。
少し歩くとなめ滝。なめは沢歩きで一番好きな場所。
クテクン沢なめ滝

更に先へ行くと雪渓が出てきました。
寒さが一層身に沁みます。
クテクン沢雪渓

8:00 クテクンの滝に到着。
ここで恒例によりみんなで記念写真パチリ
クテクンベツの滝

この滝は少し下って高巻ます。
クテクン沢高巻

マーキングの赤テープがありスムーズに高巻出来ました。
高巻の沢へ戻る急な下りにはロープがあり、楽に降りられ
ました。
沢に戻りまずF1の滝。
慎重に登ります。
クテクン沢F1

次は右岸からの滝が現れ、短いへつりで渡ります。
クテクン沢へつり

次のF3はへつりながら岩越えします。
ポコポコホールドがあり、アリーナでのクライミングの
腕が試されます。
クテクン沢高巻2

次にF4の二股の滝。
ここで現在地の確認のため読図タイム。
クテクン沢F2二股

ここはティカリーダーがロープを出し、それをつかんで
登ります。
日が当たらないので待っている間、ブルブル震えながら順番待ち。
最後尾の私は少し戻って日のあたるところで腰を下ろし、咲き始めた
綺麗な花を眺めながら一息つきました。
クテクンのエゾノリュウキンカ
エゾノリュウキンカ)
                  クテクンのユキワリソウ
                   (ユキワリソウ)

10:00 H=600Mまで来たところでタイムアウト!
本日の遡行はここまで、下りは各滝でロープを出し
懸垂下降で降りていきます。
クテクンF2懸垂下降1

クテクンF2懸垂下降2

ようやく日が上がり暖かくなってきたところで
若者たちは沢訓練恒例(?)の滝壺で「ドボン!」
(冷たくないのかな?)
クテクン沢ドボン

最後の懸垂のF1をnon奥さんも緊張して降りていきます。
(何故か降りたところでドボンしたらしい
クテクンF1懸垂下降1

クテクンF1懸垂下降2

13:10 入渓口の広場に戻りました。
今回初沢の人はT田さんとI川さんの女子2名でした。
怪我もなく全員戻りました。
単独クテクン山頂迄行った元会員のY形さんも下りで
合流し、一緒に戻りました。
みなさんお疲れ様、non奥さんもお疲れ様!

お風呂組と別れ、ミッチャンと私たちは中標津のレストラン
「みちのく」で締めの腹ごしらえ。
ここはメニューも多く、安くてうまい!
おまけにボリューム満点。
ミッチャンはトンテキ定食、non奥さんと私は
チキンカツ定食。ともに¥800-(税別)
中標津「みちのく」
(チキンカツ定食)

遠矢駅でミッチャンを降ろし、16:40自宅へ戻りました。
愛犬アンファンがお腹を空かせて待ってました。
自宅のアンファン
(ナニタベテキタノ?

次はどこの山行こうかなー!

**シュウ**

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